様々な用途で不動産担保ローンを利用した体験

会社の資金調達で何度も不動産担保ローンを活用してきた

会社の資金調達で何度も不動産担保ローンを活用してきた | プライベートでも教育費や施設の入居費などでも利用 | 不動産を担保にすることで資金調達はスムーズに行える | 不動産担保ローンで楽々返済でしました

長年会社を経営していると、運転資金や設備投資用の資金の調達で困ることがよくあります。
そしてこれまでに何度も不動産担保ローンを上手に活用して、ビジネスを行う上での様々な困難を乗り越えてきました。
さいわい会社を立ち上げた父が自社ビルを購入していたので、その物件を担保として活用することで必要な資金を確実に確保することができました。
初めて不動産担保ローンを利用したのは急激な売り上げの伸びに伴って、取引先への仕入れ代金の支払いで困ったときでした。
その場合には新聞広告で見つけた不動産担保ローン会社に電話をして、所有しているビルを査定してもらい3000万円を借り入れました。

地銀の企業に対する融資基準が、ビジネスモデルではなく経営者の土地や建物といった担保設定に依拠しているんだよなぁ。
/ 地銀・信金の3割、本業収益で不良債権カバーできない可能性=日銀http://t.co/k81w9x7llQ #NewsPicks

— Takahiro Tsukahara (@takahiro_tskhr) 2015年8月19日
無担保の場合には10パーセント以上の利率になるはずですが、不動産を担保にすることで5パーセントの金利で融資を受けられました。
取引先への支払いのための一時的な借り入れでしたが、約束通りに返済することで経営している会社の信頼も高まりました。
そのことが次の融資の条件にも結び付き、工場の建設資金を借りる時の適用金利は3パーセント台になりました。
しかも土地価格の値上がりで自社ビルの評価額も高くなり、1億円の融資を受けることにも成功しました。
確かに当初は1億円のローンの返済は大変だと感じましたが、実際には低金利で調達コストが大幅に安くなったので想像よりも楽でした。